BeefAtelierうしのみや(シーガイア)

お店はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの一階

看板もない

名前はBeefAtelierうしのみや

時間になってい店に行くと

待合の間に通されるとまずは青汁

宮崎県産の野菜をブレンドしたもの

複雑な味だが健康には良さそうだ

お肉の前に健康な食前ドリンクである

 _

テーブルに案内されると

今日提供されるお肉の説明

ずらり並ぶ宮崎牛の部位・・・・

まずはシャンパン

_ _

お凌ぎは宮崎牛の肉茶漬け

次に肉八寸

宮崎牛友三角漬の燻製とカマンベールチーズの燻製

日向カボチャ味噌漬

ロースの葛打ち 玉ねぎのすり流し

このすり流しは甘くて美味、お替りが欲しい!

 _

生野菜はバーニャカウダー、オリーブオイルなど4つのソースで

 _

宮崎牛のミニ塩ハンバーガー 可愛くてジューシー

 _

さてオーストラリアの赤ワインを頼む 

牛タン焼きしゃぶ

 __

シャトーブリアンの鉄板焼き

ベスト、言うことなし!

 _

宮崎牛くりみの燻製(肩の希少部分)

旨味が強く肉らしい味わい

 _

ほほ肉の赤ワイン煮

 _

牛ロースとトマトのすき焼き

 __

冷や汁

牛乳を入れてクリーミーに仕上げている

 _

黒カレー

ゴマを使用しているので黒くなるのだそうだ

後からスパイシーさが追っかけてくる

 _

コースで量的には一人肉だけで180gぐらいだろうか?

予想以上にお腹はパンパンになる

腹八分が私個人では理想的なのだが・・・

 

このお店は小山薫堂氏のプロデュースであることは知られている

彼らしいセンスの良さも感じるし素材もこだわりがある

懐石風で肉が味わえる面白さもサプライズだ

カウンターでライブ感覚の楽しさみたいなものも感じることができる

サービスもそつがない。

13000円だが価格も妥当だ、安いくらいだと思う。

ただ少しお酒類が高いのが玉に傷

最後の締めの黒カレーやすき焼きの味が

もう一段ブラッシュアップされるとさらに良くなるのだが・・・・

まさに宮崎牛のいろんな部位を楽しめるお肉の旅だと思う

 

一つ思ったことは

お店に入ってすぐこのお店の方から小山薫堂氏の・・・・・

との挨拶コメントは嫌味に感じるのは私だけだろうか?

最後のメニュー表にもしっかり書いてあるのだから

かえって最初の挨拶は小山薫堂氏のイメージダウンにもなるような気がする

 

 

宮﨑牛 お肉の旅度  ★★★★

 

 

BeefAtelierうしのみや

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート1F

0985211113

予約限定

 

 

江戸落語を楽しむ会(三遊亭鳳楽)

宮崎で大吟醸を楽しむ会が71日開催されるが

その前日祭として江戸落語を楽しむ会が630

シーガイアコンベンションセンター2Fオチャードホールで行われる

ゲストは三遊亭鳳楽師匠

六台目、三遊亭圓生の芸風を引き継ぐ

繊細な情景描写、綿密な人物描写で江戸の粋を感じさせてくれる

 _

午後3時半開場

午後4時開演

チケット  2500円(当日3000円)

シーガイアプレミアムメンバーであれば2000円となります

 

なお参加者の中から全国の大吟醸が当たる抽選会があります

ぜひお出かけください!

お問い合わせは221164まで

 

 

薩摩スチューデントという偉業

昔のネットワークの仕事仲間が鹿児島に集まった

鹿児島は西郷どんの人気で観光客も増えているとのこと

一年ぶりの再会に話も弾んだ

 _

ここが西郷隆盛の生誕地

西郷どん記念館を見学した後

甲突川の川べりの緑地を歩くと

維新への道が展開されている

西郷隆盛生誕の地をはさみ

薩摩の歴史がうまく理解できるディスプレイも展開されている

その中でも印象深かったのは

薩摩維新館での薩摩スチューデントの映像だった

 _

1865年、薩摩藩は幕府の鎖国令を犯し

密かに15名の留学生と4人の使節団をイギリスに送り込んだ

 

この計画は亡き藩主、島津斉彬の発案であった。

西欧の近代的な技術を学び、豊かな強い国を作らなければ

いずれ日本は列強に支配され、植民地の道をたどらざるを得ない

留学生の派遣は打開に向けた一つの布石だった。

しかしこの構想は1858年斉彬の急死により頓挫する。

 

1863年の薩英戦争で

圧倒的なイギリスの軍事力を目の当たりにして

五代友厚は長崎の英国商人 トーマス・グラバーと懇意になり

留学の構想を温め、藩に提出する

数字に裏打ちされた開国貿易を基礎とした富国強兵論だ

幕府に知れたらただ事では済まされない

しかも一人当たりの費用は

現在の価格に換算すると2600万と言う巨大なものだったという

いかに薩摩が危機感を持ってこの事業を行ったかが理解できる

 

鹿児島から出港し、香港、シンガポールなどの港に寄り

66日間でイギリスに到着

航海中は必死に英語を勉強したという

 

最先端の機械や地下鉄などの交通システムに刺激と驚嘆と勉強の日々

短期間に勉強し吸収した知識を持ち帰り

それが日本で花開くことになる

この留学生15人や視察団の4人が

明治維新後の明治政府の核となって活躍していくことになる

 

日本の未来を見据えた島津斉彬の優れた先見性と

西郷隆盛などの傑物を見出した慧眼に驚くとともに

自ら未知の世界に挑戦していった薩摩スチューデントたち

その期待に応え実現していった薩摩隼人の志の高さと覚悟に

深く感銘した

今の時代だからこそ、日本にそんな若者が出てくることを願いたい!

 

 

祝ブルーツリー30周年パーティ

ブルーツリーの30周年パーティが
全国から350名のお客さんを招き
6月9日宮崎観光ホテルで盛大に開催された。
__パーティを支えたスタッフの皆さん


宮崎市ダイヤモンドビルの5Fの
小さな場末のようなスナック
しかもおじさん一人でやっているスナックが
全国の焼酎ファンの中から焼酎の聖地と言われているほど
輝きを放っている。

最初のご挨拶では
上妻マスターは何度か生命の危機があった
一度目は交通事故
2度目は脳梗塞
しかし医者の意見は聞かず、好きなコーラやたばこは
止める気配すらないと笑いながら話された
_
あおき中学校出身なので名前はブルーツリー
マスターの上妻隆一郎さんは
お店をオープンしたのは1988年6月10日
今まで何度かの危機を焼酎で助けられ
お店もこれまでやってこれた
焼酎の蔵元を若くなってきている
今からは若い人の時代
この若い蔵の方々が次の時代の焼酎を引っ張っていっていただきたい
と挨拶
_
3Mをはじめ様々な焼酎が飲み放題
その中でもひときわ存在感があったのが
萬膳の宿翁
今ではネットで27万円と言う高額商品のようだ
_
65年まえのダルマ焼酎
月の中の35℃などなど
たくさんの日頃めったに飲めない焼酎を試飲させていただいた
_
パーティは
村上三絃堂の三味線
ねこやさんのマグロの解体などで盛り上がった
_
小さなスナックが30年を迎えたことは
全国でも珍しくないのだが
これだけの全国の焼酎ファンに愛されているマスターは
全国でもここだけだと断言できる
まさに宮崎の財産であり、誇りとなる焼酎バーである

10年目は飲みすぎて前後不覚になり
20年目はズボンのベルトが亡くなった
30年目は体の不調をファンの声援で何とか乗り切ったと
上妻マスター
今度は40周年まで是非頑張ってください!
パーティお疲れ様でした
そしてありがとうございました!



「万引き家族」是枝裕和

カンヌ映画祭のグランプリとなる
パルムドール賞を受賞した是枝監督の話題作
「万引き家族」の先行上映を見てきた

テーマが家族とはいえ、心に重い映画だった
夫婦と他人の4人がなぜか同居して家族になっていく時
6人は互いに幸せだったに違いない

初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らす6人家族
万引きと言う行為がさらに絆を深めていく
しかしそれは真っ当な生活ではない
そんなことに気づいていくのが祥太だ
妹の万引きが見つかるのを隠そうとして
自分がわざと万引きして逃げて骨折して捕まる
祥太が捕まったことから他人の結びつきの家族が
世間という常識で暴かれ、裁かれていく
万引き、誘拐、死体遺棄、様々な犯罪用語のオンパレードだ

すべて一人で死体遺棄と言う罪をかぶった信代(安藤サクラ) 
刑務官の質問には自然に涙が出たという
その表情と泣き方には凄みを感じたほどだ
最後に信代(安藤サクラ)が言った言葉が深かった
「だって、すごい楽しかった。」
安藤サクラはこの映画で一躍時の人となった。

6月2日にBSフジで是枝監督と立川談春の
対談の番組があった
その番組の中で
是枝監督の手法は毎日撮影したVを編集しながら
空気感を考えて台本が変わっていく
その現場で見つけたもののほうが面白いし
間違いがないと言い切っている

その分役者にとっては言葉がどんどん変わり
アドリブが多くなっていく
監督が日々撮りながら見つけたテーマ
それは今回の映画の主役は祥太の成長だったという

是枝作品には家族のテーマが多いが
監督自身は日本においては今の30年で家族は崩壊したと考えている
世界中でもホームドラマは成立しにくくなっていう
失われたものを取りもどすための「日常」を
是枝監督は家族をテーマに描いていきたいのだろう

是枝監督に対して外国人から言われるのは
時間が円を描いて流れている
巡る感覚だと・・・・
素敵な言葉だ

「万引き家族」これは
今の日本の問題点の縮図なのかもしれない

日本の家族の現実が、心に重くのしかかってくる映画でもある

TSUKEMEN2018宮崎コンサート

宮崎のTSUKEMEN2018コンサートは

919日 午後7時から

メディキット県民文化センター演劇ホールで開催される

 

今年はTSUKEMENデビュー10周年という節目の年

新たな未来を切り拓く

すべてメンバーオリジナルのアルバム 「X」 を発売した

 _

今までのアルバムとの違いは

1曲から3曲までバンド編成の曲がはいっていること

お客さんを巻き込んで一緒に作り上げていくようなライブにしたい

という想いがこもっているようだ

最初のウィニングランも軽快で爽やかなスポーツシーンを連想させる

 

3曲目の雨のち晴れのバンドやコーラスとのジョイントが

今までない生き生き感を醸し出している

 

4曲目は「Volcano

526日から公開される大谷亮平主演の映画「ゼニガタ」

のテーマソングとなる

 

等々色とりどりの3人のオリジナル曲が収められている

この感動を生のライブで体感してほしい

 

また64日にはBS日テレで

恋するクラシックの番組(夜9時から10時まで)で

TAIRIKUが出演する。

お楽しみに・・・・

 

チケットは615日発売開始

S席  5000

A席  4000

お問い合わせは

0985317086  地域活性化プロジェクトまで

 

第21回大吟醸を楽しむ会2018

201821回大吟醸を楽しむ会の

参加蔵元が決定した

今年は北海道から宮崎までの40蔵元が宮崎に集結する

初参加は神奈川のいずみ橋、三重県の作の2蔵

神亀はセンム亡き後を引き継いだ小川原貴夫社長がお見えになる。

また南部美人は久しぶりに久慈浩介社長が登場される

金賞受賞蔵も15蔵と数多いのも楽しみだ

_ 

(参加蔵元)

男山     男山       (北海道)   ☆

刈穂       秋田清酒    (秋田)   ☆

天寿       天寿酒造   (秋田)   ☆

南部美人  南部美人   (岩手)   ☆

出羽桜   出羽桜酒造          (山形)  ◎

東光     小嶋総本店           (山形)

浦霞     佐浦           (宮城)  ☆

奥の松   奥の松酒造          (福島) ☆ ◎

花薫光    須藤本家  (茨城)

開華       第一酒造    (栃木)  ◎

惣誉     惣誉酒造    (栃木)  ☆ ◎

水芭蕉   永井酒造   (群馬)  ☆

神亀       神亀酒造    (埼玉)

澤乃井   小澤酒造   (東京 )

〆張鶴    宮尾酒造    (新潟)

八海山    八海醸造    (新潟)  ☆

春鶯囀    萬屋醸造店             (山梨)

いづみ橋  泉橋酒造   (神奈川) 初登場

開運     土井酒造場         (静岡) ☆ ◎

満寿泉    桝田酒造店            (富山)

加賀鳶   福光屋     (石川)

梵        加藤吉平商店        (福井)

蓬莱泉   関谷醸造 (愛知)

花美蔵   白扇酒造    (岐阜)

          清水清三郎商店  (三重)初登場 ☆ ◎

るみ子の酒      森喜酒造場  (三重)

月の桂   増田徳兵衛商店  (京都)

小鼓     西山酒造場              (兵庫) ☆

御前酒   辻本店      (岡山)

賀茂泉   賀茂泉酒造  (広島)

誠鏡         中尾醸造       (広島)

千代むすび    千代むすび酒造 (鳥取)

李白      李白酒造       (島根)  ☆

獺祭       旭酒造         (山口)   ◎

司牡丹     司牡丹酒造  (高知) ☆

繁桝       高橋商店       (福岡)

窓乃梅      窓乃梅酒造   ( 佐賀)

千代の園   千代の園酒造  (熊本)

西の関     萱島酒造     (大分)

初御代  雲海酒造   (宮崎) ☆

 

  • ☆金賞受賞 ◎IWCゴールド

 

今年は71

宮崎観光ホテルで開催

会費 11000

600名限定です

チケットは525日から予約開始です

今年も大吟醸日本一周の旅が堪能できる

大吟醸を楽しむ会を是非ご期待ください!

 

お問い合わせは 0985317086

地域活性化プロジェクト内 大吟醸を楽しむ会事務局まで

 チケットは既に完売致しました。

初夏の燗酒会

初夏の燗酒会が宮崎観光ホテルで

513日にディアマンルージュで開催された

主催はしゅみの会の松下さん

 

全国から8蔵元が集まった

まずは川西屋の露木雅一さんから挨拶

20年ほど前、大吟醸を楽しむ会に神奈川県代表として

故小川原専務のかばん持ちで宮崎に来た

それ以来、毎年燗酒の会に参加している

お燗の魅力を宮崎の方々に広げていただいている

松下さんに感謝をしている

私としてはお燗の文化を世界に広めていきたい

 

注目のお酒は

金の井酒造の三浦さんが

故小川原センムにインスパイヤーされて醸したという

創業100周年の限定大吟醸 千日酒

センムのひこ孫は3年熟成だから、違う形で表現したい

考えて1000日だと面白いのではないかと考えた

冷蔵でじっくり保管し千日の眠りから目覚めた大吟醸

透明感のあるふくよかな大吟醸に仕上がっている

素晴らしい!!

 __

向井酒造の向井会長

伊根満開が絶好調で品物が足りない

北欧、イタリア、アメリカ、シンガポールから

注文が増えている

赤米で醸したロゼ的な感覚がとても評判だそうだ

神亀の小川原社長はオレンジのラベルを造った

みんながジャイアンツボトルと呼んでいる

諏訪泉の東田社長

ここの満点星は大好きな味

 _

露木さんは

良いお酒は一度60℃に上げて

それから自分の好きな温度帯でさまして飲むと

膨らみがあり、キレもある、心がほぐれていくような味わいとなる

地元の若水と言う酒米作りにも取り組みながら

地元ならではの酒造りにも取り組んでいきたい

 _

つまみにはねこやさん自身が引いた刺身も出てきて

美味い燗酒と料理の会となった

 

 

 

第一次産業×デザイン=風景

ローカルに軸足を置き

日本の端っこから第一次産業の生産者のストーリーに

新しい価値を創造していくデザイナーがいる。

梅原真氏

今までにローカルから第一次産業で

数々のヒット作品を作り出した実績は大きなインパクトを持つ

 

彼の著書、「ありえないデザイン」をゴールデンウィークに再読した

 _

一次産業は、直接自然に働きかけて

モノを手にする農業、林業、漁業である。

そこから得られる農産物は、人知を働かせて育てること

販促を開拓したりして売ることに

他の産業ほど手が付けられてこなかった。

中でも農業は長い間JAにより、国や県の意思を

農民に伝えるトップダウンが続いている。

生産者である農民がJAを介さずに

消費者と直接つながって米や野菜を販売することは難しかった。

戦後、近代史のシンボルとされた

農薬や化学肥料、農機具の使用を拒んで

独自の農法を続けることは、販路を開拓できない限り

不可能に近かったからである。

 

しかし今や、自給率40%以下となったこの国では

生命を健康に保つ食糧さえも海外からの輸入に頼っている

日々口ににするものは、安全で安心できるものが基本である

安全、安心の作物をどう作り、どう消費者に届けていくかを

デザインしていくこと

それは結果としてお百姓さんや漁師さんたちが

自然相手に豊かな作物を収穫できる風景を残すことにつながるのである。

 

今の日本農業の問題点を明確に言い表している言葉だ

日本の農業平均年齢は67

農業の生産者に話を聞くと

後継者不足と年収を考えると非常に厳しい状況にある

私の代で終わりだという農業生産者の多いこと

 

デザインは社会問題の解決ソフトとする

梅原真氏の信念に共鳴しながら、

今後も宮崎ならではの地域活性化を考えていきたい!

 

日南海岸サンシャイン宮崎ライド2018(報告)

全国に先駆けて宮崎で開催する2018シーズンの春のサイクルイベント                   日南海岸・サンシャイン宮崎ライドは                                           422日絶好のコンディションの元、開催された                            サンシャイン宮崎ライドは日本有数の絶景を誇る日南海岸を走り、                       おいしい宮崎グルメを堪能し、神話のふるさとの美しい山々を登り、                      宮崎の大自然を満喫するロングライドイベント。 

21日は霧島ナイトの前夜祭

霧島酒造の吉永さんのあいさつの後は

ナビゲーターの白戸太朗氏、平野由香里さん

ゲストライダーの山本隆弘氏も入って

鏡開きからスタート

      _

普段飲めない黒宝霧島なども飲めて皆さん満足の様子

明日の完走を誓い合った

 _

22日はサンマリンスタジアム前の会場の

スタートセレモニーでは

戸敷正宮崎市長が歓迎のご挨拶

その後600名のライダーがスタート

 _

       _

鵜戸神宮では

魚うどんと初めてのマグロのメンチカツを

日南漁協婦人部が実演で振る舞っていただき

リーダーの太田さんには感謝!

 __

道の駅酒谷では草団子が大好評

飫肥エイドではおび天と豚汁に舌鼓

日南高校のボランティアの15名の皆さんの歓迎ぶりも

ライダーには大好評だった

 ___

スギ花粉と天候の寒さに対応するため

開催を3月から4月に一ヶ月ずらしたが

ナビゲーターの白戸太朗氏も参加ライダーの方々も

気候も海の青さと山の新緑も素晴らしく

この時期が最高だと絶賛されていた

 _

423日は宮崎日日新聞の記事や

MRTニュースワイドで放送され大きな話題となった

 _

参加ライダーの皆さん、支えてくれたサポートライダーの皆さん、

ボランティアスタッフの方々

本当にありがとうございました

 

宮崎をサイクルツーリズムの聖地とするためにも

今後は日程を4月に確定し

更なるアジアや全国からのライダーの集客に努めていきたいと考えます