ノマドランド(アメリカ映画)

不況によって経済的に困窮する60代の女性が主人公

仕事と家を失い、車に家財道具を積み込んで

旅に出るファーレン

いわば「現代の遊牧民 ノマド」である

目的地があるわけでもなく、各地で働きながら

様々なノマドと会い、次第に大自然の雄大さと美しさの中に

共存できる喜びを見出していく

不安ながらもあえて楽な生活を選択しないファーレンの意思の強さ

美しい雄大な大自然、美しい旋律、人間としての誇りが三位一体として

ファーンの表情に現れて、少しづつ成長していくように見える

人生とは何か?幸福とは何か?を

同世代の人間として深く考えさせてくれる

 

一番印象に残っている言葉は

教え子だった子供に聞かれる

「先生はホームレスなの?」

誇りを持って返した言葉は「私はハウスレス、別物よ!」

心にはずっと家庭が生き続けており

今は物質としての家がないだけという意味だろう

 

主演はフランシス・マクド—マンド

今まで「ファーゴ」「スリー・ビルボード」で

2度オスカーを受賞している

驚くのはフランシス・マクド—マンドは作品のプロデューサでもあることだ

ジェシカ・ブルーターが書いたノマドの出版直後に

自ら映画化権を獲得

そしてクロエ・ジャオ監督の「ザ・ライダー」

をトロント映画祭を見て感銘を受けると共に

そのドキュメンタリー手法に注目して監督を依頼するのである

役作りのためにアマゾンの集配センター、収穫所、国立公園、カフェで

ノマドの人に交じって実際に働いた

映画でも主人公と交流を深めていく人たちが

ほとんど実在するノマドの人々であることも驚く

まさにフランシス・マクド—マンドが全身全霊を込めて

作り上げた作品でもある

作品も秀作なのだが

その背後にあるフランシス・マクド—マンドの

命を懸けた作品作りに感銘を受けた!

 

4月26日アカデミー賞が発表された

作品賞、監督賞、主演女優賞の三冠をノマドランドが達成した

プロデューサーとしてもフランシス・マクド—マンドの見事な完勝だった!

2021年3月国際金融都市ランキング

国際金融都市をランキングする

Global Financial Centers Index の最新版が公表された。

この調査はロンドンのシンクタンクと香港の会社が共同で行い

毎年3月と9月に発表している

 

さて2021年3月の結果だが

1、ニューヨーク

2、ロンドン

3、上海

4、香港

5、シンガポール

6,北京

7、東京

8、深圳

9、フランクフルト

10、チューリッヒ  

中国の台頭が突出している

ベストテンの中の4都市が中国である

前回4位だった東京は7位と順位を下げた

地盤沈下していく日本を寂しく思うと共に

中国の勢いを感じている

 

ロンドンと上海、香港の差も僅差だ

これらを考えると、近い将来上海、香港が第2位になる可能性も十分にある

そしてあと数年以内に

中国が世界の金融センターになる可能性は高いだろう

 

世界最大のヘッジファンドのレイ・ダリオ氏が覇権国の大サイクルを

次のように示している

新たな世界秩序、平和繫栄、生産的な債務成長

債務バブルと格差拡大、ピーク

債務崩壊と経済下降、貨幣と信用の増発、革命と戦争

債務と政治のリストラ、そしてまた新たな世界秩序

 

そうした中で続く米中冷戦は、経済覇権を念頭に

いやがおうもなく、熱を帯びていくことは予想されることだ

世界の経済覇権は歴史を見るとオランダからイギリスへ

そしてイギリスからアメリカへ

さらにアメリカから中国を含むアジアへ移行していくように思える

 

コロナ禍で一挙に加速した先進国の金融緩和が

世界各国の負債を膨大に拡大させている

レイ・ダリオ氏の意見によると

次には債務崩壊と経済下降が待っている

このことが中国の経済覇権を早めることになるのではと

個人的には危機感を感じている

そしてコロナ禍の中で中国だけが2020年プラス成長となっている現実がある

 

2028年にアメリカを中国がGDPで追いつく

その予想もまだ前倒しになりそうな勢いでもある

アメリカは危機感を強め人権問題、国境問題ともども

同盟国と連携を深めて中国に圧力をかけていく

中国はロシアと手を組み対抗していく

世界経済の覇権争いは今後数年間米中の間で

まだまだ大きな緊張とつばぜり合いが続くことになる

その中で日本は最大の同盟国アメリカと国境問題でタッグを組み

経済問題では中国と長期的に上手くやって行かなければならない

何故なら2007年以降現在まで、日本の最大の輸出国は中国であるからだ

米中のはざまに立ちながら日本は厳しい試練の時を迎えている

金融都市、東京の地盤沈下はそのことを踏まえて対応策を練るべきである

道本食品のベジパスタ

干したくあんマヨパンと干したくあんマヨネーズのおにぎりが

1月19日から2月28日まで宮崎県内のセブンイレブン197店で販売された

その開発や経緯について道本英之社長に説明していただいた

日本最大のコンビニチェーン セブンイレブンについては

2年ほど前からアプローチを開始した

店舗は全国で20000店、首都圏で8000店あるのだそうだ

セブンイレブンでは全国かブロックの販売で

県域での販売は今までなかったのだが

コロナ禍が幸いしてなんとか販売にこぎつけた

エーエムケイの井出社長がセブンイレブンの宮崎、鹿児島地区に

パンの卸を行なっているので尽力いただいた

ヒントとなったのがサラダパン

塩漬けたくあんとマヨネーズの滋賀県のB級グルメ

たくあんの切り方や味付けなど開発に1年間を要した

私はルート開発やマーケティングを担当した

宮崎県内では大好評だった

特に宮崎県内では手作りのPOPで応援するお店が嬉しかった

鹿児島県内のセブンイレブンでも販売をしたが

おにぎりは盛況だったがパンは売れなかった

 

今からの商品はプロダクトアウトだけではだめ

消費者目線でどう商品をとらえていくかのマーケティングインの発想が大事だと思う

今新しい商品を売り出している

それは大根で作ったベジパスタだ

千切りとは違う切り方でようやくこの商品になった

袋デザインはほとんどスパゲティだ

アメリカで商談をすると

これはスパゲティではなくベジッティイですねと大変興味を持っていただいた

今ベジタリアンやビーガンが世界で急速に広がっている

その需要を少しでもこのベジパスタでチャレンジしていきたい

 

今後ソースを公募して、そのソースと共に売っていくことも考えている

宮崎の野菜で世界に挑戦している

道本英之社長のバイタリティ溢れる説明と意欲に

大きな刺激を受けた

今後の活躍を祈念しています。

世界のEV覇権争い!

テスラの株価が日本の自動車業界の時価総額を上回るほど

EVメーカーへの注目が集まっている

産業革命以降、自動車は常に時代の最先端を走ってきた

しかし環境やEVへの世界的なうねりの中で

ガソリンから電気というエネルギーの変更が一気に加速

自動車業界にとって歴史的な変革期にあるといって良い

というのもEVでは部品の供給量が

現在のガソリン車と比べて38%減少し

必要な労働力も世界でこれから3年から5年で

300万人が失業すると言われている

そしてスマートビジネスのロジックが自動車業界でも

起こりつつある

それは名だたる世界のIT企業が参入にチャレンジしていることでも明確だ

 

EVの先頭を走っているテスラと

小型EVで中国を席巻してる上汽GM五菱を見てみよう

 

テスラは2020年9月の総会で

中国の新工場で年間生産台数を100万台に引き上げる

そして自社設計のリチウムイオン電池を搭載することで

車両コストを14%削減、航続距離を16%向上させ

3年後には価格を2.5万ドル(約267万)にするとイーロンマスク氏が発表した

驚くような価格の設定だ

テスラの車には15インチのタッチパネルがあるだけだ

アクセル、ブレーキ、ワイパーなどの基本動作以外は全てパネルとなる

まるでスマホのようだ

またFOTAの無線技術で新しいソフトウェアをダウンロードすることで

最新に保つことができる

ビジネスモデルはアップルのようになりつつあるのだ

 

さて中国の上汽GM五菱

株式は上海汽車が51%、GMが44%、五菱汽車が5%の構成

2002年に設立されたので歴史は古い

宏光MINIEVを2.88万元(47万)を7月に発売すると快進撃

2021年1月には3万7000台とテスラを上回った

全長2.9m、全幅1.5mの小型EV

キャッチコピーが人民的代歩車(人民のスクーター)というのが面白い

CATLをはじめすべて中国サプライヤーで低価格を実現した

 

また中国のIT企業であるテンセント、アリババ、百度も

色々な枠組みでEVへの参入を行っている

中国政府は

EVを核とする新エネルギー車革命で

2025年には世界の自動車のリーダとなると発表している

 

またアップルもアップルカーへの参入を発表した

迎え撃つ自動車メーカートヨタの動きは

水面下でソフトウェアファーストを合言葉に様々な動きがあるようだが

世界のEVの動きに比べるとスピードや開発では出遅れ感が否めない

ハイブリッドで優勢だった時代は瞬時に過ぎ去り

一挙にEV時代へとシフトした

日本における全就業は人口6800万人

自動車関連の就業人口は約8%の542万人だと言われる

時間との闘いであるが

世界一の自動車メーカであるトヨタのEVや水素への挑戦が

日本の自動車産業の浮沈のカギを握っているといっても過言ではない

ZホールディングスとLINEの経営統合完了!

3月1日、ZホールディングスとLINEは

経営統合が完了したと発表した

 

日経や三大新聞には見開きの全面広告

やるんだという繰り返しのキーワードと

AIの力と

この閉塞感に風穴を開けるんだというワードが

統合への意気込みとやる気を現わしている

 

これにより検索サイト、SNSからネット通販、スマホ決済まで

200以上のサービスを提供する一大プラットフォームが出来上がった

2社のシナジー効果を高めながら

日本や東南アジアを含む3億人に様々なサービスを提供していく

 

5年でAIに5000億円を投資する

2023年には年商2兆円、利益2250億円を達成する目標だ

 

DXによる社会課題の解決方法が興味深い

㈰行政DX

2021年中にマイナポータルと連携して行政申請のオンライン申請や

児童手当、介護などのサービスを拡充していく

㈪防災DX

災害発生時の案内、支援マッチングなど様々なステージにおいて

1人1人に最適な情報を提供して行く

㈫ヘルスケアDX

LINEヘルスケアが提供するLINEドクターを起点にオンライン診療

服薬指導、薬の配送などを展開して行く

この3つの社会課題の解決になるだけでも

日本にとっては大きな社会問題解決のメリットとなることは間違いない

 

ただ日本は今までGAFAの攻勢になすすべがなかったといってよい

ようやく日本での一大プラットフォームができたといえ

世界から見るとちっぽけな存在だ

孫正義という世界のAI企業の稀代の目利きのアドバイスを受けながら

日本のどのようなAIサービスを持ってこれるのか

スピードと手腕と成果が求められる

これからが正念場だ!

いちごの春ポン新発売!(ケンコー食品)

都城市にあるケンコー食品が2020年夏から

販売をはじめたのが季節ポン酢だ

地元の木酢を活用して地産地消ならぬ

地産全消まで行けば面白いと考えたのが吉田務社長だ

地産全消は地元で生産して全国で消費していただき

季節のポン酢で宮崎の魅力をアピールするという事

とてもユニークな取り組みだと思う

夏ポンは日南レモンで

秋ポンは日向のヘベス

冬ポンは西米良の柚子で独自の季節ポンを生産販売し

好評を博してきた

次は春ポン

色んな人に相談をして、5種類ほど試してみたのだが

たどり着いたのは誰もが考える日向夏ではなく

意外な果物だった

それは🍓イチゴ!!

都城盆地で栽培される志和池のえのきファームの無添加イチゴ

をたっぷり使用している

イチゴの酸味が程よく効いて

絵柄も可愛くサラダやカルパッチョ

白身魚のフライなどにも合うという

価格は450円

まずは2月15日から都城地区で販売をスタートさせる

コロナ禍で巣ごもり生活が続くと予想される中

季節と共にポン酢を変えていく食卓は

食生活に豊かさと笑顔を増やしてくれると思います

 

是非イチゴの春ポン

見かけたらお買い上げください!

バーOakのランチを食べて応援してください!

宮崎県でも緊急事態宣言が続いている

宮崎ではコロナ感染者がなかなか減らなく、クラスターも発生しているのが気にかかる

飲食店は時短営業で夜8時までなので

ほとんどのお店が閉めている状態

宮崎の夜の飲食街は火が消えたような寂しさだ

その中でバーOakは頑張って営業をされている

マスターの岩切さんにお話を聞くと

夜のお酒のお客さんはほぼないので

けいこママの好評だった日曜のランチを

土曜、日曜、月曜は12時から20時までの通し営業をされているとのこと

バーからの切り替えでお店も売り上げが大変のようだが

岩切さんの悲壮感がないところが立派だと思う

 

今日は私の好きなアマトリチャーナを頼む

まずはサラダ

そして料理上手なけいこママのアマトリチャーナが美味い

日々変わる今日の手作りデザートとコーヒー

これで税込み1100円というお得な価格

コーヒーでなくワインにすることも可能だがら、お酒飲みにもぴったり!

土曜日曜はOakのランチに一人でも食べに行かれて

頑張っている岩切夫婦を応援してあげてください!

けんちゃん農園(杉木賢一郎さん)

綾町の錦原で無農薬・無肥料の自然栽培を実践されている

けんちゃん農園にお邪魔した

代表の杉木さんは東京で会社も経営されている

杉木さんは会社経営の傍ら

健康は食からの信念のもと、2年ほど奈良で自然栽培の研修を受けた

また自然栽培を勉強する中で

杉木さんの師ともいえる方が岐阜県在住の岡本よりたか氏だ

農薬や肥料を畑に持ち込まない栽培方法で野菜を育てる

そのために必要なことは土づくりだという事をしっかりと身につけた

その自然栽培を実践する場所を探し求めて

約4年前、全国の候補場所を見て歩き

最終的にその中から綾に決めた

土づくりに3年かかった

 

自然栽培に移行するときは麦の種をまき

育ったら漉き込む作業を繰り返し

畑の土地を浄化するんです

そうすることで土づくりができれば

柔らかく団粒化した土となり野菜にとっては最適の環境となるわけです

そうすると雑草もほとんど生えません

 

現在はニンニクと大麦、しょうが、玉ねぎを栽培している

あくまでも宮崎の野菜や麦は2次加工品の原料がほとんどだ

メイン商品はニンニク塩麴、しょうが塩麴、玉ねぎ塩麴の

麹3兄弟セット

そしてもち麦とぱくぱく麦茶ゃん

もち麦は今やスーパーフードの一つで食物繊維が非常に豊富なため

腸内環境をととのえてくれる。お米に混ぜて食べたるとぷちぷち、

もっちりとして香も良い。

麦茶はお茶はもちろんのこと、そのままお菓子でもOKとのこと

このにんにくは10月に種をまき

5月に収穫する

大きさも予想以上に大きく、別の生産県の農家も

驚かれたほどだ

このような野菜の生産過程は子供農家プロジェクトとして

地元や宮崎市の家族を募集して一緒に体験交流を行っていらっしゃるようだ

 

東京から綾に単身で来られて自然栽培を実践されている杉木さん

現在良き相談相手となっているのが

自然栽培で日本でも名高い田野在住の川越俊作さんだとのこと

無農薬、無肥料と言う自然栽培の実践は並ではない!

そのバイタリティと熱い情熱、高い志から生まれる

ユニークな発酵食品がとても興味深かった

杉木さんの力強い言葉が耳に残っている

「私の理想は畑を発酵場にしたいのです。

そうすれば食べる事で人間の腸内環境も発酵場になる。

そして自然に命の循環ができるようになるのです!」

 

時短営業の苦しみ!

大都市圏で緊急事態宣言が出されている

宮崎もコロナ感染拡大が深刻になる中で1月9日から

宮崎県独自の緊急事態宣言が発出されている

 

心配なのは飲食店の方々だ

第一波、第2波で大きな影響を受け

売り上げはがくんと減っている

すでに廃業を決断された方も多い

前年比50%以下のお店もたくさんあるようだ

宮崎県からの時短要請を受け休業するお店が多い中

宮崎の繁華街は今まで以上に閑散としている

 

その苦境の中で

テイクアウトなど様々な工夫で乗り越えようとするお店もある

ランチから夜8時まで遠し営業しようと決めたのがポチロンだ

今日は山本シェフの心意気に共感して時間早めにやってきた

 

レンズ豆のサラダ

飲み物は赤ワイン

南の島豚のリエット

オマール海老のアヒージョ

最後は牡蛎と冬野菜のリゾット

これが濃厚で美味しい

山本シェフに話を聞くと

隠し味で七味を入れると和風のおじやテイストになるんですと

流石の納得でした!

 

まだ先が見えずに大変でしょうが宮崎の飲食店の方々が

この難局を乗り切っていただくことを心から祈念いたします

グレートリセット(ダボス会議2021テーマ)

遅れていたダボス会議

2021年は毎年開催されていたスイスではなく

比較的新型コロナ感染が落ち着いているとされる

シンガポールで5月25日から28日で開催される

そのテーマは「グレートリセット」だ

今までの資本主義経済は格差が急激に拡大しており

環境面でも環境破壊が進行していた

今回の新型コロナ感染を契機として

グローバル資本主義をリセットし、持続的な資本主義に

方向転換する趣旨だそうだ

新型コロナのパンデミックは現実に様々な矛盾をあぶりだしている

●崩れた経済

コロナ禍は世界経済の80%に大きな打撃を与えたと言われる

●格差の拡大と社会的信用の低下

ITやAIの進化や休業で仕事がなくなる人が増えたが

株式市場だけは最高値更新が続き

格差拡大は広がっている

●巨大だが非効率な政府

新型コロナのために各国の政府は金融緩和を異例のスピードと膨大な金額で進めたが

財政支出は一挙に政務債務を膨らませている

しかも思ったより効果が出ていない

●巨大IT企業が個人情報を全面的に支配している

●地科学的なリスク

アメリカの分断拡大,中国の台頭、などなどG0時代の

世界的なリスクが満載だ

●企業の在り方の変容

今年のダボス会議ではこれらを解決するために

「敏速な統治」を最終目標として掲げている

先端的なテクノロジーで

社会問題が発生する前に

予期し対処できる新しい統治システムを作り上げ

そして持続可能なサーキュラーエコノミー(循環性の経済)にする

耳心地は良いのだが

2025年には世界でリセットを実現させ

高度管理社会を実現するという事のようだ

個人的に感じることだがコロナ禍で

大きな波が現実として個人個人に打ち寄せ始めている感覚がある

ライフスタイルの波(常識が非常識になった)

環境やエネルギーの波(石油から電気に、水素へ)

デジタルの波(ITやAIで雇用が奪わていく)

格差の波(どんどん拡大している)

ただその多様な波を

どううまく乗りこなしていけるのかを考えるとき

グレートリセットの今年のキーワードは

大変タイムリーで的確なものだと考える