綾・錦原アースマルシェ(報告)

綾・錦原アースマルシェが3月10日

綾わくわくファームで開催された。

天候はあいにくの雨だったが

本物生産者の皆さんの商品の良さで多くの来場者があり

市価より格安な有機野菜や加工品を買い求めていた

早川農園の人参ジュースの甘さに驚く

ネギディップの美味しさにも感動

早川農園の大野さん

宮崎ゴールドファームの

冬虫夏草入りごぼう茶

山崎社長

綾の尾立地区のこだわり野菜

杉田種苗店の種とガーデニンググッズ

杉田さん親子

ダイワファームの人気のチーズ

大窪社長と息子さん

アグリアートの松本慎一郎さん

野菜がアートのように綺麗だ

レストランコーナーでは

レッドカレーや原木シイタケやトマトのピザ

レストランを仕切るのは浜田さんと高木さん

ステージでは南米フォルクローレのインティが登場ほか

野菜ソムリエの鋤田さんの野菜講座や

ガハハおじさんのチーズ講座も大協評

屋外ではポニーの乗馬体験も

雨にもかかわらず多くのお客さんに支えられて

第一回綾・錦原アースマルシェを無事に成功することができました

売り上げも予想以上だったとか?

綾の有機野菜や本物商品を含め県内の様々な良いものを

これからも集めていき、さらにグレ—ドアップを図っていきます

また次回の開催をお楽しみにしてください!

関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。

新たなエクソソーム発見

NHK Eテレのサイエンスゼロの12月2日と2月3日の番組から

エクソソームの話をご紹介

2007年ヤン・ロトバル教授が

エクソソームという物質には

メッセージ物質の主体的な役割を果たす

マイクロRNAが入っていると発表されてからエクソソームは一挙に注目を浴びている

エクソソームは体の細胞間上で情報をやり取りして

体をコントロールする働きがある

人間の体には約100兆個のエクソソームがあると言われている

エクソソームは野菜や卵の中にも含まれている

しょうがのエクソソームは肝障害に効果があり

ゆで卵のエクソソームは動脈硬化や記憶力がアップする

日本のエクソソームの第1人者である

国立がんセンターの落合教授は

獺祭の桜井会長の協力を得て

日本酒もろみから新たなエクソソームが大量に見つけることができた

つまり発酵で生まれる化学変化で

新たなエクソソームが生まれていたのだ

しかも病原体を破壊する分解酵素の威力は7倍なのだそうだ

ただ酒の製品になったらエクソソームはなくなるそうだ

 

私の大胆推理だが

そうであれば醤油もろみや味噌や納豆などの発酵の過程にも

新たなエクソソームがあるのではないだろうか

発酵製品には数々の抗酸化作用がある

その大きな理由付けにもなるような気がしてならない

これからの研究の成果にも期待したい

 

国立がんセンターの落合先生は将来

人間の体のエクソソーム診断をして

食べながら体を健康にしていく未来レストランを作りたいとの

夢を語っていた

食べながら飲みながら

エクソソームで体を健康にしていく

近い将来にはこんな夢が現実になるのかもしれない

綾錦原アースマルシェ3月10日開催!

エコパーク綾で3月10日

綾・錦原アースマルシェが朝10:00から16:00まで

綾わくわくファームで開催される

綾の早川農園の有機野菜や果物、尾立地区のこだわり野菜

はじめ様々な本物商品が出展される

また県内からは宮崎市のアグリアートのアートな野菜

小林市のダイワファームの絶品チーズ

国富町の杉田園芸種苗店から春の苗やガーデニンググッズ

宮崎ゴールドファームからは冬虫夏草の商品などなど

レストランでは

春野菜ピザやレッドカレー

綾あきら豚のローストポークや豚汁など

 

ステージイベントも盛りだくさん

南米音楽のフォルクローレ インティ

や地元のグループ円空

野菜ソムリエの野菜講座やガハハおじさんのチーズ講座もあります

 

会場内ではポニーの乗馬体験 700円

などなど本物が詰まった楽しいマルシェです

是非ご家族で、お友達と春の綾にお出かけください!

車は馬事公苑駐車場に止めてください

お問い合わせは 0985−77−0909 まで

25-4=9?(孫正義)

ソフトバンクグループの決算説明会が

2019年2月7日開催された

説明会では孫正義氏の愉快な放言が大変面白かった

複雑な自然現象を一行の式でシンプルに

読み解いたアインシュタインになぞらえて

ソフトバンクGを一行の式で表す孫正義ならではの発想だ

会社のバランスシートを見ても

ソフトバンクGの質や姿が良くわからない

しかも膨大な負債を背負っている

そのようなマスコミやアナリストの質問に対する答えがこの一行の式の中に込められている

さて注目していたのはエヌビデアの投資だった

101ドルで投資したエヌビデア

9月末には283ドルまで上昇した

現在は150ドル近辺

マスコミ関係者はこの投資に対しての決算の危惧を感じていたのだが

カラー取引という手法を使い218ドルで利益ができるようにしていたのだ

結果エヌビデアに関してSVFに大きな利益をもたらしていた

世界の投資ファンドもアッと驚いた高度テクニックだ

このことでソフトバンクGは単なるAI投資会社ではなく

世界先進の投資ファンドであることも明確になった

 

さて先ほどの式を思い出してみよう

25-4=9?

今現在の時価株式総額が

アリババの12,5兆円、ソフトバンクの4.2兆円をはじめ25兆円

負債総額は17兆円

現金で6兆円

7兆円はソフトバンクとスプリントが保有する借金なのでこれをひくと

4兆円になる

そして2月6日のソフトバンクGの株価から

時価総額を出すと9兆円だ

孫正義氏は言う

このように考えると株価は安すぎる

少なくとも2万円はあってよいと豪語した

 

さて投資のタイプには3タイプあると孫氏は言う

ウォーレン・バフェットのようなキャッシュフローを重視するタイプ

アルゴリズムを中心としたコンピューティングの投資のタイプ

そして我々はAIビジョンを重視するタイプだ

その底流にあるのは情報革命で人を幸せにすることだ

インターネット、ブロードバンド、スマホとステージを変えてきた

そのステージごとに中身を変化させてきたのがソフトバンクG

今時代はAIの入り口にいる

AIによるパラダイムシフトが進んでいく

だからこそAIの各分野のユニコーンのNO1を群の中に入れ込むのだ

 

明確でシンプルな論理は聞く人々を楽しくさせてくれる

まだまだ元気で夢を語り続ける孫正義氏

私は10年、20年、30年後の世界を見ている

その中において株式市場は単なる誤差でしかないと言い切った

是非AIの未来と人類の幸せの共存を現実のものにしてほしいと願っている

創業200年の〆張鶴(宮尾酒造)

新潟県村上の1819年創業の〆張鶴の宮尾酒造を訪ねた

宮尾酒造は今年で200年の節目の年となる

蔵は川べりにあり、昔ながらの町家がそのままの形で現存している

宮尾会長自ら蔵を見せていただいた

今は大吟醸の仕込みの真っ最中

仕込み作業は朝やるのでほぼ終わっていた

麹室を見せていただいたが

思った以上に広い

しかもこの麹室が3室あるそうだ

杉ではなく最近はステンもあるのだが

会長は私のところでは昔ながらの杉を使用しているとのことだった

ここは敷地が狭いので精米所や瓶詰め、貯蔵庫は別の場所にあるそうだ

これが純の仕込んでいるタンク

20日ほどたっているという、香りが素晴らしい!!

〆張鶴純といえば私が学生時代日本酒に開眼したのが純だ

飲んだ印象は

こんなに清らかで透明感があり

しかも旨い酒があるのかと驚愕して、ファンになった思い出がある

宮尾会長にお話を聞くと

純は発売してすでに50年近くなる

先代の時に発売して、当時はまだお米が不足していたので

純米酒のインパクトが大きかったのだろうと言われた

しかしこれだけの長さにわたり全国の酒ファンを魅了するお酒はなかなかない

純米吟醸部門では22年連続NO1の快挙も達成されている

しかも純のラベルは今見ても新鮮でさえある

 

応接室の壁には収穫時期の稲穂と朝日連峰の油絵が

先代が書かれたものだという

ラベルの新鮮さは先代の絵心から生まれたものかもしれない

宮尾会長も8年ほど前に息子さんの佳明氏に社長を託された

米は岩船産の五百万石と山田錦が主

大吟醸金ラベルは山田錦を35%に磨き

大吟醸吟ラベルは山田錦を38&%に磨いている

〆張鶴純は五百万石を50%に磨いた大吟醸クラスの純米吟醸だ

全てにおいて品質の高さは一目瞭然だ

 

宮尾会長は日本酒の現状を

日本酒にとって難しい時代に入った

一番の消費者であった地元の飲み手は老齢化し

若者の酒消費はあまり伸びていない

日本の蔵元は1100程まで減ってきていると話されていた

その中で宮尾酒造が目指す酒造りは真面目で誠実な酒

地元ばかりの15名の社員で昔と変わらない酒造りを目指されている

2代目が書いたとされる家宝の酒造りの秘伝書をさらに進化させた酒造り

真面目で誠実、謙虚、そして村上の風土で醸す綺麗な味わい深い酒

〆張鶴は宮尾会長人柄、そのものの淡麗旨口の酒だと実感した!

民主主義の死に方(ステーブン・レビスキー)

トランプが大統領になって2年が経過した

アメリカは2極に分断し

世界の先進国からもアメリカは不安視されている

 

20世紀まで世界のリーダーとして

相互的寛容と自制心をもってアメリカは陰ながら民主主義を支えてきた

民主主義の先頭を走ってきたアメリカに今何が起こっているのだろうか

そのことを具体的に明示している本がある

タイトルは「民主主義の死に方」

著者はハーバード大教授の

ステーブン・レビスキー氏とダニエル・ジブラット氏

2016年アメリカの歴史で初めて

公職に就いた経験がなく

憲法によって保障された権利を明らかに軽視し

はっきりとした独裁主義的傾向のあるトランプが大統領に選ばれた

 

トランプの風貌を見ていると

私はベネゼエラのウゴ・チャベスを連想してしまう

1998年に選挙で勝ったチャベス氏

この時、ある女性有権者は

「ベネゼエラの民主主義はウェルスに感染している。

わたしたちにあたえられた抗生物質は彼だけだった」と語った

2003年明らかな独裁者への一歩を踏み出す

最高裁判所を実質的に支配しメディアも閉鎖された

このように民主主義は死んでいく

ヒトラー、ムッソリーニ、ウゴ・チャベス

この3人は歩いた道は凄く似ていると著者は書いている

 

民主主義を破壊する方法として

1)審判を抱き込む

タテと武器を手に入れる 

(警察、税務署など様々な機関に協力者を起こりこむ)

裁判所を支配する

2)対戦相手を欠場させる

メディアの買収

逮捕、訴訟、罰金

実業家を標的に

文化人への抑圧

3)ルールを変える

選挙区の変更

投票の制限

これらを巧みに使うことにより永続的な優位を保つ

 

トランプはこの1年で上の3つの戦略を全て試みた

対立相手に辛辣なレトリック攻撃をしかけ

メディアをアメリカ人の敵と呼び

裁判官の正当性に疑いの目を向け

連邦政府から大都市への補助金を減らすと脅した

就任から一年のあいだにトランプ大統領は

典型的な独裁者と同じ特徴を示したシナリオ通りに動いた

 

選挙を通じての合法的な独裁化が

世界の中で静かに進んでいる

個人的な心の中の不安はそのようなことから生まれているのかもしれない

世界の政治経済を見つめるには、必読の書であることは間違いない!

串焼しろきじ若草通店

しろきじの新しいお店が若草通の近くに11月19日にオープンした。

このエリアは最近まで静かだったのだが

KURAGEやAREA、煮込みやちろり

ベトナム料理店やフレンチなどができ

一挙におしゃれな飲食店の立ち並ぶ界隈になってきている

 

今回のしろきじのお店の特徴は

  1. 昼のみができる 11時からオープン
  2. 焼き鳥だけでなく牛の部位の串や野菜巻が食べられる
  3. 日本酒のお燗が楽しめる

 

仕事をかたずけてお店を覗いてみた

オープンしたては

やはりしろきじグループの代表ふくちゃんがお店にいた

カウンターに座り前の瓶を見ると

嬉しいお燗酒の酒ばかり

諏訪泉のお燗をいただく 65度に上げたそうだ

お燗酒は体がほっとするのが良い

串は牛ホルモン

ぷりぷり感がたまらない

ピーマン肉詰め

牛タン

宮崎牛のザブトン

ネギマ、お酒は宮城の綿屋を冷で

店の内装も明るく、席もゆったりしているので

若い女性も来やすいだろう

話を聞くと結構お昼からお客さんが来られて

我々のほうがビックリしました

しばらくはふくちゃんもこのお店にいるそうだ

今度は昼飲みに来たいものだ

 

昼飲み度  ★★★★

 

 

しろきじ若草通店

 

宮崎市橘通東3丁目6−3富山ビル1F

0985−86−6880

11:00~22:00 無休

全国発酵食品サミットin長野

第11回全国発酵食品サミットが11月16日から18日まで

長野市で開催された

長野県は男女ともに長寿県としても有名だ

しかもマルコメ味噌をはじめ発酵食品もたくさんある 味噌は生産と消費ともに全国一位

酒蔵の数も全国で2番だと言う

 

メイン会場のほくと長野市文化ホールでは

開会式で長野県の阿部知事が発酵長寿宣言を行った。

そのあとの基調講演は小泉武夫教授

甘酒の話が印象に残った

甘酒市場は2012年の55億円から2016年には217億円まで急増

甘酒は江戸時代は夏に飲んでいた

暑さで体力がなくなる江戸時代は夏に亡くなる人が多かった

甘酒にはブドウ糖、アミノ酸、ビタミンB群が豊富に含まれている

そのため飲む天敵と言われる甘酒を飲んで夏を乗り切ったのだそう

砂糖を一切含まないこと

特に妊産婦や子供も安心して飲めることから

一挙に伸びが加速している

会場でも甘酒の展示が行われていたが、凄い製品の数だ

パネルディスカッションでは真澄の宮阪社長や

料理研究家の横山たか子さんたちによるパネルディスカッション

信州の発酵食の魅力と未来

ヨーロッパにはワインカントリーツーリズムがある

信州は発酵国ツーリズムを考えてはと話をされていた

外では発酵マルシェが開催されて

長野の多くの発酵食品をはじめ、全国の発酵食品も展示されていた

来年は熊本の開催のようだ

永澤仁(クリエイティブディレクター)

広告業界の鬼才と言われる永澤仁氏の講演会が

宮崎県工業技術センターの主催

宮崎グラフィックデザイナーズクラブの共催で

11月3日県電ホールで開催された。

国内外で100以上の受賞歴

 

永澤氏は泉谷しげる氏のような風貌

最初からとりとめのない話が面白い

意味のある話をしたいと思うと

意味のある内容は数珠つなぎになり

数珠がグシャグシャに固まって

一見支離滅裂で意味のない話に見えがちだけど

浮き上がる何か一言でも刺さってもらえれば良い

意味のある話は一筋縄ではいけない

幸せが一筋縄ではいかないのと一緒です

現在セブンイレブンのコミュニケーションディレクター

の仕事に専念されているそうだ

最初のセブンイレブンのプレゼンの話が面白かった

代理店から依頼があり

時間が迫る中で持って行ったのは一枚のメモ用紙

そこには詩を書いていた

ただ、その時代理店は泥舟をつかまされたと嘆いたという

4社プレテの最後

永澤氏はプレゼンで「近くて便利」を再定義した。

近い、それは物理的な距離ではない

人の心に近い、あるいは人の心に寄り添う

それが近いという言葉だ

便利、それの本質は

美味しさであり、品質である

このようなプレゼンを行い、聞いていた井坂社長が涙を流したという

きっとぼんやりしかわかっているけど形が見えなかった正解を

僕が提案できたからだと思う。

 

個人的には志を持った人々が

互いに切磋琢磨するような場を作りたいと思い

志塾を2009年に立ち上げ「ジブン電通化計画」なども開催されている

これからは個人でも会社でも組織でも

周りに頼るのではなく、自分の価値や強みを、自分なりに構築していかないと

やっていけない時代だと思う

軸となるものが太く正しいかどうかが重要であり

その軸以外は変化し続けていく

 

永澤氏の言葉には現在を読み解くカギが秘められていた!

しかしそのカギを見つけるには容易ではない。

出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)

宮崎大学夕学講座が10月31日に開催された.

この講座は慶応丸の内キャンパスとネットで結びライブ中継されるもの

九州では宮崎大学だけだという

前から話を聞きたかったAPUの出口学長

世界全体を見据え、歴史観も含め、大局観で物事を分析し

日本の今と未来への処方箋をわかりやすく教えていただいた

 

まずは日本の国際競争力

平成は日本が駄目になった30年だった

1991年日本の国際競争力は第一位

1989年には世界のGDPの10%が日本だった

世界のトップ企業ベスト10の7割は日本

ところが2017年国際競争力は第26位と低迷

しかもGDPは世界の4%に下落した

そして世界のトップ企業の10位には日本の企業は入っていない

トップ5がGAFAとマイクロソフト

トヨタでも35位

なぜこうなったのか?

出口氏は指摘する

日本では新しい産業が生まれなかったからだ

製造業で伸びていた高度成長時代は長時間労働が当然で

働けば働くほど成果が出た

めし・風呂・寝るの時代だった

日本は30年で製造業からサービス業中心の国になった

サービス業が74%の国だ

しかし職場の労働時間は変わっていないのに

生産性は落ちているのだ

2つの視点が大事だという

1つはタテヨコ志向

歴史のタテと地理的なヨコで見る

昔の人はどう見ていたのか?

世界の人はどう考えているのか?

ヨコで見ると日本だけという特別な仕組みも多い

2つ目はエピソード(記憶)ではなくエビデンス(数字)で見ることだ

数字で見るだけで日本の働き方を変えないといけないことがわかる

「人間は自分の見たいものしか見ようとしない」と言ったのは

ジュリアスシーザーだが

人間は自分の価値観に合わせて世界を見ている

それが脳の構造だ

サービス産業全盛の時代ではアイデアや知恵が勝負

脳の集中力は2時間が限度

だから2時間単位で切って雑談やお茶をするのが効率的

時代はめし、風呂、寝るの製造業のビジネスモデルから

サービス業へ変わったのだ

私は今から 「人・本・旅」が重要だと考えている

色んな機会で人に会い、古典を読み、旅をして違った世界を見ることだ

職場の仕事は早く切り上げ趣味や自分の好きなこと、旅行などを楽しむ

画期的なイノベーションはそんなことから生まれてくる

自分の好きなことを極めることこそ

急がば回れのごとくいい仕事につながり、人生も豊かになる

グーグルの創業者は2人だがどちらも

コンピュータだけでなく哲学とか音楽とかダブルマスターの博士

マイクロソフトのトップは定時に帰る

それは彼はプロのDJだからだ

つまりオタクのほうがサービス業において画期的なアイデアを出す可能性が高い

など出口節が大変面白かった

自分ならではの世界観をお持ちで

どのような質問にもスパっと答える明解さ

日本は労働力不足だから、定年した後もどんどん働けば

人は健康になりやる気になり日本は甦るとおっしゃっていたのが印象的だ

 

本業の立命館アジア太平洋大学は

全国の私立大学で第5位と言う素晴らしい成績

現在88か国や地域から5963名の学生が在籍している

教育のミシュランとも言われる

AACSB認証の経営学部、tedQual認証の観光学の2つをもっているそうだ

この大学で学んだ学生が世界を変える など

人間味あふれる教養深い講演にとても感動した。

これからのますますのご活躍を期待したい!